ストウブのお鍋ひとつで。

staubのちっちゃなレシピ、少しずつ。
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パンを焼く。



パン生地をストウブ鍋に入れて蓋をし、オーブンで焼くことによって、皮パリパリ、中ふっくらのパンが焼けました。前の日からゆっくり発酵させるので時間がかかりますが、こねなくていいので、楽ちんです。

【材料】ストウブ鍋18cm 使用

・強力粉     220g
・塩       小さじ1/2
・ドライイースト 小さじ1/4
・水       160ml

・打ち粉(強力粉) 適量

【作り方】



1)大きめのビニール袋に、強力粉、塩、ドライイーストを入れて全体をかき混ぜます。はかりの上にビニール袋をのせて、重さを量りながら入れました。といっても、強力粉だけの重さですけれど。



2)水を入れて軽く混ぜます。



3)袋の外から軽く揉んで、粉気がなくなったら口を結び、冷蔵庫(野菜室)に入れます。12〜18時間ぐらい。1日いれっぱなしでもいいぐらいです。低温で一次発酵。一晩入れておくと、ぷつぷつと気泡が出て少し膨らんできます。膨らみが足りないようなら、冷蔵庫から出して、常温で2時間ぐらい置いておきます。



4)まな板に打ち粉をして、生地をおおざっぱに広げ、粉を付けた手のひらで軽く押さえてガス抜きをします。



5)そのまままるくまとめたら、オーブンシートを敷いたボールに入れ、ラップをして2〜3時間。夏はそのまま常温で。冬場はぬるま湯などでボールを少しあたためた方がいいようです。二次発酵。

レンジの発酵機能を使う場合は50分くらいか…。2倍にふくらんだらOK。



6)ストウブ鍋の内側にオイルをぬったら、蓋をして蓋ごと鍋をオーブンに入れます。余熱250度に温めます。



7)ストウブ鍋が熱々に温まったら、そのなかにまるめた生地を入れ、250度で蓋をして30分、蓋をとって5〜10分焼きます。表面にきれいな焼き色がついたら、時間に関係なく取り出します。

市販のパン・ド・カンパーニュのようにはいきませんが、田舎パンっぽいパンが焼きあがります。捏ねもせず、適当に発酵させただけなのに、ちゃんと焼き上がるから不思議です。低温発酵とストウブのおかげかな? 
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ストウブで豆を煮る。



豆を煮るのもストウブは得意です。
火を止めても、ゆっくりと温度が下がるので
その間にほっこりと煮上がのです。

豆の下ゆで



1)豆はざっと洗って、前の晩からたっぷりの水につけておきます。
  だいたい7時間ぐらいで2倍以上にふくらみます。

2)鍋に豆とたっぷりの水を入れ、豆がお湯から出ないようにして
  ゆっくりと煮ていきます。あくが出たら取り除きます。

3)料理に使うときには、ローレルやにんにくなどの香草を入れ、
  スイーツのあんに使うときは水だけで煮ます。

4)30〜40分ぐらいで柔らかくなるので、食べてみて
  煮え具合を確かめたらそのまま自然に冷やします。

5)使う分だけの残し、あとは小分けにして冷凍しておきます。

豆料理いろいろ

【サラダ】材料を豆と同じくらいの大きさに切りそろえて
     好みのドレッシングで和えます。






【スープ】スープストックを加えて煮ます。
     野菜や肉を入れると味わい深くなります。
     すりつぶして、ミルクを加えポタージュにしても。
     ミキサーだと簡単。





【煮込み】肉、ソーセージ、野菜とともにじっくりと煮ます。
     調味料や香辛料をきかせることで、カレーや
     トマト煮やサフラン風味など様々に変化。




そのほか、野菜とのかき揚げや、つぶしてまるめてコロッケなど揚げ物もおいしいですね。ペースト状にしてソースにしたり、砂糖を加えてあんこクリームなど、工夫次第で利用範囲が広がります。

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焼きバナナ

 

バナナを丸ごと蒸し焼きにする「焼きバナナ」。
とろんとした果肉はジャムのような趣になります。 
アイスクリームや、ヨーグルト、サワークリームを添えて。
ただし、焼きすぎるとバナナの汁が鍋底にこびりつくので
ご注意を。

 【材料】 2人分 
・バナナ 2本 
・ラム酒 大さじ2
・黒ざとう 適量 
・付け合わせ(ヨーグルト、アイスクリームなど)

 【作り方】
 



鍋にバナナを入れて蓋をし、弱火で5分ほど。

 


片面を焼いたらひっくり返して、さらに5分。

 
 

皮が自然に割れてきたらできあがり。 


お皿にのせて、真ん中に切り目を入れて開く。
ラム酒をふりかけ、黒砂糖をふりかける。 
ヨーグルト、アイスクリーム、サワークリームを添えても。
パンに塗って食べてもおいしい。

※「クロワッサン」2009年10/25号の台所特集にて
サルボ恭子さんが紹介されていたものです。
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